2011年09月03日

先程の続き・・・


 こんにちわーーーーーーーー晴れ晴れ晴れ

 引き続きの続編です演劇演劇演劇

 さてさて、我らが日本代表の戦いぶりですが、

 香川、柏木、長谷部を中心になんとかシュートを放つがなかなか得点ならずバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

 中央に人数を絞って防戦する北朝鮮代表・・・・・

各個人個人のプレーを見る限りはズバ抜けて個人技を持つのはFWチョン・テセのみ

だが、何せ気迫がすごい!!!!


””個人技?戦術?フォーメーション?俺たちには関係ない!!絶対に得点だけはさせない!!””

という気迫がひしひしと感じられます。

そこで我らがザックが最初のカードを切る!!


OUT 柏木
IN  清武

そして、清武は岡崎が入っていた右サイドに入り、岡崎は左サイドに移動、それに伴い香川が得意のトップ下に入る!!

図にするとこんな感じ
    
    変更前                 変更後


    李                    李

香川  柏木  岡崎          岡崎   香川   清武


きたきたきたきたきたきたきたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


遂にきた!!!

香川がトップ下に入ったぜ!!!



・・・・・・・・

バティさんが考えるにこれは選手全員への合図!

””絶対に点を取れ!!その為に清武を出場させてるんだぞ!!フォーメーションを変えてるんだぞ!!””

その合図を読み取ったのか、俄然ゴールに向かって突き進む日本代表!!!!


・・・・・・・・


んんんんんんんーーーーーーーーーー


流れは徐々に変わりつつあるが・・・・・・・


と、ここでザック監督がこの試合で最大のターニングポイントであり、一大決断を下す!!!!


OUT  李
IN   ハーフナー・マイク


えええええええええ!!!!!!!

なんと試合直前に本田、中村の代わりに追加召集を受けた長身194cmのFWハーフナー・マイクが投入!!

もちろん日本代表初召集+初出場パンチパンチパンチ

なんて大胆な!!!!!!!!

簡潔にご説明すると・・・・

OUT した”李・忠成”は敵の動きに合わせて裏を取る、スペースを見つける万能型タイプのFW

IN の”ハーフナー・マイク”は長身を活かしたパワープレイはもちろん、足元も技術も高い”李”よりパワーを前面に押し出したCFタイプ


意図としては、「もう、日本らしいパスサッカーにこだわっている場合じゃない!!どんな手を使ってでも力任せ、腕ずくででもなんとか点を取るぞ!!」
という、北朝鮮代表にも負けず劣らずのただならぬ気迫を感じました。


ただただ・・・・・・・・・・・


ゴールが遠い・・・・・・


試合の流れはどう見ても日本が主導権を握り、もうゴールを割るのは時間の問題・・・・

柔道でいうと誰がどう見ても”優勢勝ち”

でもサッカーには内容が良くても点を取った方が勝ちというルールがある以上、いくらテクニックがあっても、パスを上手にまわしても、どれだけ相手を苦しめても点を取らないと勝ちではありませんパンチ

んんんーーーー!!!!!!

厳しい世界だ!!!!!


がんばれ日本代表!!!
がんばれ清武!!!
がんばれ香川!!!

・・・・・・・・・・・・・・

ただ無常にも時は無得点のままながれ試合は引き分けムードに・・・・・

北朝鮮代表は攻撃の核FWチョン・テセまでもをベンチに下げ、徹底的に守備固めに入る!!!


もうあかん・・・・・・・・・・・・・・・


いやいやいやいや!!!あかんくない!!!


誰か・・・・・・早くゴールを・・・・・・・

とそのときコーナーキックをもらい続けていた日本代表に”ミンナのヒーロー”バティさん”をも凌ぐ意外も意外なスーパーヒーローが現れた・・・・・・

彼の名は「 Maya Yoshida 」

オランダはVVVフェンロ(かつては本田圭佑も所属)というチームで主力として活躍している、主に守備をメインの仕事とする選手だ!!!

 

長谷部のショートコーナーを途中出場の清武がクロスをあげる・・・・・


鮮やかな弾道を描いたそのボールの行き先は・・・・・・・


MAYA YOSHIDA の元へ・・・・・・・・・・・・・・・


GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOLサッカーサッカーサッカーサッカーサッカー







その後は全く覚えてないんだ・・・・・・

彼のゴールが決まってからは・・・・・・

気づいたら僕はベッドに横たわっていたよ・・・・・・

でも、ひとつだけ覚えてることがあるんだ・・・・・

それは、僕の横にあったワインボトルが・・・・・

封を開けたばかりのワインボトルが・・・・・・

僕の横たわったベッドに転がっていたんだ・・・・・

え?

そのボトルの中身?

それは君の想像にお任せするよ・・・・・・

ただ、僕がいえるのは、その横たわったボトルにはコルクが無かったよ・・・・・

そして僕のベッドはいつもと同じようにサラサラしていて太陽のにおいでいっぱいだった・・・・・







posted by バティ at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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